今回も最初に、キョージュからみんなへお話がありました。
今日は、9月12日ということで、「クイズの日」だそうです。これまでの子ども会議でも、八幡に関するクイズを作ろうという提言があり、それが今の「やわたものしり博士検定」につながりました。
それから、今日はふるさと学習館の外に出て、街の人達に取材したり、いろいろなものを作ってみたり、実験のようなこともできます。以前の子ども会議でも楽しく重要な実験をして、そこから面白い提言がたくさん出されました。
これまでの子ども会議に習って、しっかり取材したり、楽しい工作をしたり、面白い実験をしてみてください。
先週は「八幡たけくらぶ」の方にお話を聞きに行き、竹を使った活動について教えていただきました。 分かったこととして、
・竹ランプは、竹の皮を剥く→磨く→ドリルで穴を開ける、という流れで作れる
・ランプ込みで、1つ約1,300円
・竹ランプに絵を描いた紙などを巻くと、光をつけたときに絵が浮かんで見える
・竹だけをテーマに新しいイベントを一から開催するのは、集客や運営の面から難しい可能性がある
・そのため、すでに人が集まっている既存イベントと組み合わせる方法も考えられる
ということがありました。
B班では、八幡のお茶の魅力をより多くの人に知ってもらうため、お茶を使ったスイーツ作りを計画しています。
午前中は調理室で、実際にお茶を使ったクレープ作りに挑戦しました。午後からは松田ティーファーム様を訪問し、お茶の種類やそれぞれの特徴、栽培などについてお話を伺いました。また、茶葉もいただくことができました。
今回学んだことやいただいた茶葉を活かし、次回は八幡のお茶の魅力をより感じてもらえる、さらに良いスイーツ作りに取り組みたいと考えています。
来年頃に八幡市役所の跡地にできる防災公園という施設で小学生と高齢者が一緒に交流できる機会に、防災に関するゲーム、または健康に良い遊びを考えました。ゲームでは、すごろく、かるたなどを防災と組み合わせる案がでました。健康に良い身体を動かせるような遊びでは、ダンスや輪投げ、玉入れなどの案が出ています。
今回、中学生班は高校生班と一緒に行動しました。石清水八幡宮と八幡竹クラブを訪れ、実際にものづくり体験をしました。実際に作ってみたことで、竹は身近にあるものですが、さまざまなものに活用できることを知り、竹の魅力を感じることができました。また、実際に手を動かして体験することで、見るだけでは分からないことにも気づくことができました。
高校生班は、中学生と一緒に八幡山と竹クラブを訪問しました。石清水八幡宮ではどういった景色をカレンダーに載せたいかを考えやすくするためロープウェイに乗りました。また、たけくらべで実際に体験をすることでより八幡市への関心を深めることができました。
今は会社員をしている子ども会議OGが休日返上で準備して考えた、「わなげゲーム」をしました。ロープに洗濯ハサミでお菓子がつられていて、洗濯ハサミに輪がかかったら商品がもらえる仕組みです。幼稚園児も受付を手伝ってくれました。輪がかかってもかからなくても、みんなで大変盛り上がりました。